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フジミ製のレクサスLS600hL。 最近のフジミ製キットはクオリティが格段に向上してきているが、このレクサスの最上級車の出来栄えは? |
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ではボディのディテールから見ていきましょう。 先ずはサイドのウインカー部分。ここは写真のようにくり貫かれており透明パーツをボディ裏から取り付ける構造になっている。 ボディの磨き出しの際にも気を使う必要が無く、その上ウインカー取り付け時の失敗もまず無い。何気にナイスなアイデア。 やるなあ、フジミさん。 |
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ところが、ドアノブは他のキットと同様オーソドックスな一体成形。 この辺のアンバランス&詰めの甘さは・・・頼むよ、フジミさん。 このくらい別パーツにしてもコストにはそれ程影響無いと思うんですが・・・。 たとえ定価が数百円上がったとしても別パーツにして欲しかった。 |
| その4 | ![]() |
フロントバンパー。 グリル部分には最先端のレーダークルーズコントロールを装備。この辺の中途半端な(?)こだわりもよく分からない・・・。 それよりもドアノブを別パーツにして欲しかった(←しつこい)。 |
| その5 | ![]() |
内装パーツ。ドアの内張りやフロントシート裏が別パーツになっており立体感も十分。 最近のフジミ製キットでは定番(?)となっているシットリとした艶消し仕様。 この質感、なかなか良い感じですね。 |
| その6 | ![]() |
フロントシートを組み付けてみた。クッションの厚みもキチンと再現されており、いかにも乗り心地が良さそう。 流石に電動スライド&リクライニングのスイッチは省略されているが・・・。 |
| その7 | ![]() |
内装の全体。リアシートのオットマンも再現されている。 自分が1/24のサイズになって座ってみたい・・・。 |
| その8 | ![]() |
ガラスパーツはボディとの合いがかなりキツめ。 写真のように下端を削っておいた方がよい。 |
| その9 | ![]() |
という訳でサクッと全体を仮組みしてみた。 どこから見てもLSですね(当たり前か)。 なかなか存在感があります。 細かいところは良く分からないが、プロポーションも問題ないと思う。 フジミ製のキットは価格がちょっと高めの印象があるが、この出来であれば個人的には納得。 |
| その10 | ![]() |
ホイールアーチとタイヤとのクリアランスも問題なさそう。 但しブレーキディスクが大き過ぎるせいか、ブレーキキャリパーがホイールの内側に当たってしまう。ここは仮組みをしての調整が必要な感じ。 |
| その11 | ![]() |
ライト類のパーツは写真のようにかなり細かく分割されている。 このクルマの特徴であるフロントの3連プロジェクターランプもレンズ部分が別パーツ化されている。 凄い進歩です(但しレンズカバーのボディとの合いは未確認)。 |
| その12 | ![]() |
さて、遊びで他のクルマと大きさを比較してみよう。 写真のアングルもあるが、やはりLS600hLはデカい。 街中では持て余しそうな大きさ。 まあ、自分とは全く無縁のクルマですけどね。 |
| その13 | ![]() |
ネモズカー。この大きさ(長さ)はLSの比ではない。こういった遊びも模型ならではの楽しさ? というわけでキット紹介はここまで。それにしても何色に塗装するか迷いますね・・・。 |