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模型PROJECT.D

'26/08/08
その1 以前、RE雨宮のD1キットを使い、プロジェクトD仕様の製作を進めていたが、フロントバンパーにフジミのキットを使ったりと、途中で収拾が付かない状況になり完全に頓挫してしまった。
その後、アオシマからプロジェクトD仕様のキットが発売されたこともあり、前回の反省を生かしつつ再チャレンジしてみたいと思う。
その2 先ずはボンネットダクトの開口。
以前製作していたD1仕様では開いていたのだが、「プリペイントモデル」への対応なのか、金型改修されたようである。
ここは丁寧に作業を進めたいところ。
その3 ボンネットダクトの開口が完了したところで、リアのオーバーフェンダーの切り出しも行った。
ということは、またチャレンジするんですね・・・。
その4 結局こうなってしまった。
やはりこのキットのAピラーの太さがどうにも気になるので、ノーマルのボディパーツと合わせて製作することにする。
その5 丁寧にチリ合わせを行い、ボディとボンネットを合体。
とりあえずここまでは順調であるが、ここからもう一山ありそうな感じ。
'26/08/21
その6 ボディ製作で最大の山場?リアのオーバーフェンダーを取り付ける。
ボディに接着した後、縁の部分をやすりで薄く削り込み、隙間をポリパテで埋める。
その7 ボディ側をできるだけ削らないように注意しながら、表面を整えていく。
その8 これで大まかな工作は完了。
この後、全体にサーフェイサーを吹いて表面の傷等をチェックする。
また、リアオーバーフェンダーの取付けリベット部の処理も行う必要がある。
その9 因みに、写真左がフジミ、右がアオシマのFDであるが、それぞれで大分印象が異なる。
フジミはライトの形状がつり目で、アオシマはたれ目。
またフジミはAピラーが立っていてルーフも高い。
ライト形状はフジミ、Aピラーの角度はアオシマの方が実車に近い気がするが実際はどうなのか?
実車はともかく、模型としてそれぞれの良いとこ採りをしたいところだが、それはまた気が向いたときにやってみたいと思う。